測りたい 1点目 をタップしてください。
距離=2点間。道のり=クリックした順につないだ長さ(水平)。面積=囲んだ範囲の水平面積と、実面積(打った点を結んだ面の、傾きを含めた面積。法面なら法面積)。道のり・面積は、最後の点を打ったら 右クリック・Enter・「確定」で終わります。結果は画面の上にも出ます。点はドラッグで動かせます。
断面を見たい線の 始点 をタップしてください。
基準の高さ(計画高)より上を切土、下を盛土として計算します。設計の計画面(LandXML)と比べるときは「🔺TIN」を使います。
オレンジ色の半透明の面が基準の高さです。
範囲の境界から外側へ、指定した勾配の法面を付けて、地山と交わるところまで計算します。
画面上で範囲を囲むと、その中の点を選択します。「範囲を描く」を押すと、真上から全体が見える視点に切り替わります。1点目を打つ前なら、ドラッグや左の視点ボタン(正面・横など)で向きを自由に変えられます。削除したあとは、そのままの向きで続けて囲めます(終わるときは「やめる」)。
空中に浮いた点や、ぽつんと離れた点を自動で消します。
指定した標高の範囲外にある点を消します(電線・鳥・地下のノイズなど)。
マスごとの一番低い点を地面とみなし、そこから許容高さより上の点を消します。簡易的な方法なので、先に②を行い、急な斜面では許容高さを大きめにしてください。
格子ごとに代表1点だけ残して軽くします。面管理の目安は10cm格子に1点以上です。
点群の中の目印(標定点)をクリックして登録し、その点の既知座標(公共座標)を入力します。点群全体を正しい座標に合わせます。
iPhoneのLiDARスキャンは上下(重力)の向きが正しいので「水平回転+移動」がおすすめ。チェックを外した点は検証点になり、精度確認だけに使います。
上から見て左右が逆(鏡写し)になっている時は、X(北)とY(東)が入れ替わっています。
色の丸で描く種類を選びます(丸=線・四角=囲む・輪=点)。クリックで点を追加 → Enter・右クリックで確定。線を閉じるときは C。Shiftを押しながらで直角・一直線。描いた点の近くでは自動でくっつきます(黄色い枠)。
描いていない時は、角の点をドラッグで移動、右クリックで削除できます。
「段差・勾配」は縁石・擁壁・法肩の線が浮き出ます。「地面からの高さ」は建物・構造物・樹木が目立ちます。
上限を下げると屋根や木の枝が消え、壁や柱の位置が見えやすくなります。
等高線と一緒に出すときは「📐図面」の平面図から出力します。単位・文字コードは「📐図面」の設定を使います。作図はこのパソコンに自動で一時保存されます。
いま表示している点群(基準)に、別の点群を追加してつなぎます。1スキャンずつ処理・座標合わせをしてからつなぐと、正確で点数も抑えられます。
つないだ後も「↩️元に戻す」で取り消せます。つないだ点群は「💾出力」でLAS保存できます。
点群から地形の三角網(TIN)を作ります。先に「✂️除去 → ④地表面の抽出」で草木や構造物を消しておくと、正確な地形になります。
消し残った建物・重機の点や、地面の下に落ちた点を自動で除いてから面を貼ります。必要な段差まで消える時は値を大きくするか「しない」にしてください。点群そのものは消しません。
SiTECH 3D などで作った3次元設計データ(LandXML)を読み込みます。点群は「📍座標」で公共座標に合わせておいてください。
現況TINと計画面TINを細かい格子で比べます(メッシュ法)。現況が計画より上=切土、下=盛土。
💡 計画面を読み込むと、⛰️断面の画面・断面図・横断図・縦断図に計画線が入り、縦断図の表には計画高と切盛高も入ります。
点群から等高線・標高点を作り、CADで読める形式で保存します。先に「✂️除去 → ④地表面の抽出」で草木を消しておくときれいな等高線になります。
SFCは用紙サイズと縮尺を持てる形式です。座標は実寸のまま、選んだ縮尺の部分図として用紙の真ん中に置きます。断面図・横断図・縦断図・作図の出力も、ここで選んだ形式になります。SFCは平面の図面なので、等高線や点の高さ(Z)は入りません。
保存するときにファイル名と保存先を選べます。
レイヤ: 主曲線 / 計曲線(5本ごと) / 等高線文字 / 標高点 / 標定点 / 点群 / 作図の種類ごと(道路端・側溝・建物など)
日本語が文字化けする場合は文字コードを「UTF-8」にしてください(レイヤ名が英語になります)。この設定は断面・縦断図にも使われます。
座標: 図面の横(x)=東(公共Y)、縦(y)=北(公共X)。等高線は標高を持った線です。
用紙: 選んだ縮尺と用紙で、図形が用紙の真ん中に来る位置を書き込みます(図形の座標は動かしません)。CAD側でも同じ縮尺・用紙にしてください。断面・縦断図にもこの用紙の設定を使います。
断面図・連続横断図・縦断図は「⛰️断面」で線を引いてから出力します。
今の作業を1つのファイル(.tgscope)に保存します。点群・標定点・作図・土量の範囲・TIN(手で直した内容も)が入ります。開くときは「作業を開く」か、画面にファイルをドロップします。
面管理に必要な点密度があるかを確認します。
向きがおかしい時だけ使います。
・寝そべって見える → 「横倒しを起こす」
・逆さまに見える → 下の「上下を反転」
3次元点群(3Dスキャンデータ)をブラウザで開いて、
回して見る・測る・断面・土量計算ができます。
点群ファイルをここにドロップ
またはボタンから選択(iPhoneは「ファイル」アプリから選べます)
指1本でドラッグ → 回転 / 指2本で広げる → 拡大縮小 / 指2本でスライド → 移動
(PC: 左ドラッグ=回転、ホイール=拡大、右ドラッグ=移動)
目線=現場に立って見た景色 / 真上=平面図 / 正面・横=立面図 / 斜め=全体の鳥瞰。迷ったら「目線」を押せば元に戻ります。
範囲を囲んで削除/切り抜き、ノイズ除去、高さ除去、地表面抽出、間引き。失敗しても「↩️元に戻す」(Ctrl+Z)で戻せます(5回まで)。
標定点をクリックして既知座標を入力 →「計算する」で較差を確認 →「適用」で公共座標に合わせます。
処理済み(座標付き)のLASはそのまま重ね、直接取ったPLYは標定点か共通点で位置を合わせてからつなぎます。1スキャンずつ処理してからつなぐのがおすすめです。
点群から現況TINを作ってLandXML(SiTECH 3D向け)で保存。設計の計画面(LandXML)を読み込むと、TIN同士の比較で土量を計算し、差をヒートマップで表示。断面図・縦断図にも計画線が入ります。作ったTINは「TINを手で直す」で、とがった点をクリックするか範囲を囲んで消すと、面を貼り直せます。
道路端・側溝・擁壁・建物・電柱などを点群の上からなぞって描きます。真上の平行投影で表示され、「段差・勾配を強調」の色で縁石や法肩の線が見やすくなります。描く種類は色の丸で選びます。角の点はドラッグで移動、右クリックで削除できます。「✋直す」にすると、線の上をクリックして点を追加したり、線ごと削除したりできます。Enter=確定 / C=閉じる / Shift=直角 / Ctrl+Z=元に戻す。
「📐図面」で等高線・標高点の平面図、「⛰️断面」で線を引いて断面図・連続横断図・縦断図をDXFで出力。曲がった道路は「線の引き方」を「中心線(折れ線)」にします。
編集した点群をLAS・CSV・TXTで保存します。点密度チェックもここ。「作業を保存」で今の作業をまるごとファイルに残し、あとで続きから再開できます(Ctrl+S)。「新規」で最初の画面に戻ります。
Ctrl+Z=元に戻す / Ctrl+Y=進む / Enter=範囲を確定 / Esc=やめる / Delete=選んだ点を削除
距離=2か所タップで斜距離・水平距離・高低差。道のり=順にタップしてつないだ長さ(水平)。面積=囲んだ範囲の水平面積・実面積(斜面)・周長。道のり・面積は右クリックか Enter で確定します。結果は画面の上にも出るので、小窓を閉じていても見えます。
2か所タップして線を引くと、その線に沿った断面図(横から見た形)が出ます。
基準の高さ(計画高)より上を切土、下を盛土として計算します。範囲を囲み、切土・盛土の法面勾配(1割5分など)を指定すると、法面の土量も含めて計算します。
⚙️設定 → 寝そべって見えたら「横倒しを起こす」、逆さまなら「上下を反転」。
測定モード中でもドラッグで視点は動かせます。タップ(すぐ離す)で点を選択します。
小窓は、枠の外をクリックするか右上の ✕ で閉じます。下のメニューをもう一度押すと開きます。小窓の ⓘ を押すと説明文が出ます。▸ の付いた見出しは押すと開きます。小窓の左端をドラッグすると幅を変えられます。
点群の色は、画面左の「🎨色」でいつでも切り替えられます。
今の作業には、まだ保存していない内容があります。
保存先はブラウザのダウンロード設定に従います。毎回保存先を選びたい場合は、ブラウザの設定で「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」をオンにしてください。